マイクテスト(オンラインでマイクの動作確認)
ブラウザだけでマイクが正しく動くか・音量が足りているかを確認できます。 Web会議やオンライン面接の前のチェックに。音声はサーバーに送信されません。
ボタンを押すと、ブラウザがマイクの使用許可を求めます。「許可」を選んでください。 音声はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
使い方
- 「マイクテストを開始」を押す
- ブラウザの確認ダイアログで「許可」を選ぶ
- マイクに向かって話す → レベルメーターが動けば正常です
- 「録音して聞いてみる」で、相手にどう聞こえるかも確認できます
マイクの音が入らないときのチェックリスト
- 物理ミュートの確認:ヘッドセットやイヤホンマイクのミュートスイッチが入っていないか。 ノートPCならキーボードのマイクミュートキー(F4など)も確認。
- ブラウザの許可:アドレスバーの鍵アイコン → マイクが「許可」になっているか。
- OSの入力デバイス:Windowsは「設定 → システム → サウンド → 入力」、 Macは「システム設定 → サウンド → 入力」で、使いたいマイクが選ばれ、入力レベルが動いているか。
- 入力音量:入力レベルが小さすぎる場合は、OSの入力音量を上げる。
- 他のアプリが使用中でないか:別の会議アプリがマイクを掴んでいると使えないことがあります。
- 会議アプリ側の設定:Zoom・Teams・Google Meetの設定画面で、 正しいマイクが選択されているか。アプリ内のミュートも確認。
よくある質問
- テストした音声はどこかに送信されますか?
- いいえ。音声の解析も録音も、すべてお使いのブラウザ内で行われます。当サイトのサーバーに音声が送信・保存されることはありません。
- ZoomやTeamsで使うマイクの確認になりますか?
- はい。このテストで音を拾えていれば、パソコン・スマホ自体はマイクを正しく認識しています。それでも会議アプリで音が入らない場合は、アプリ側のマイク選択(入力デバイス設定)やミュート状態を確認してください。
- 「許可」を押してもレベルメーターが動きません。
- マイクが物理的にミュートになっていないか(ヘッドセットのミュートスイッチ等)、OSの入力デバイスが正しいマイクになっているか、入力音量が極端に小さくないかを確認してください。詳しくはページ下部のチェックリストをご覧ください。
- 間違えて「ブロック」を押してしまいました。
- アドレスバーの鍵アイコン(またはサイト設定)からマイクの権限を「許可」に変更し、ページを再読み込みしてください。
他の無料ツール
- QRコード リダイレクト確認
QRコードや短縮URLの最終的なリンク先を事前に確認
- 画像を指定サイズに圧縮
写真を100KB以下など指定の容量まで自動で圧縮
- カメラテスト
Webカメラの映り・解像度をその場で確認
- スピーカーテスト
左右の音・イヤホンの動作をその場で確認
- 写真の位置情報チェック
写真のExif・GPS情報を確認してその場で削除