QRコードのリダイレクト先を確認する
QRコードや短縮URLを読み込むと、最終的にどのページへ移動するか(リダイレクト先)を確認できます。
このツールについて
印刷物や看板、メール、SNSで見かけるQRコードは、読み取るまで遷移先が分かりません。 悪意のあるQRコード(いわゆる「クイッシング / QRフィッシング」)は、 短縮URLや複数回のリダイレクトで本当の遷移先を隠すことがあります。 本ツールは、QRコードのURLを読み取り、リダイレクトの各ステップ(ステータスコード・遷移先URL・応答時間)と最終到達URLを一覧で表示します。
- QRコード画像のアップロード(ドラッグ&ドロップ対応)
- スマホ・PCのカメラでその場で読み取り
- 短縮URLやリンクの直接貼り付けにも対応
- リダイレクト経路と最終的な遷移先をまとめて確認
使い方(3ステップ)
- 入力方法(URL貼り付け / 画像 / カメラ)を選ぶ
- QRコードまたはURLを読み込ませる
- リダイレクト経路と最終的な遷移先を確認する
さらに詳しい手順は 使い方ガイド をご覧ください。
よくある質問
- QRコードのリダイレクトチェックとは何ですか?
- QRコードに埋め込まれたURLが、最終的にどのサイトへ遷移するのかを事前に確認することです。短縮URLや複数回のリダイレクトを挟むQRコードは、実際の遷移先が分かりにくいため、アクセス前の安全確認に役立ちます。
- スマホのカメラでそのまま確認できますか?
- はい。「カメラで撮影」タブからQRコードを写すと、その場でURLを読み取り、リダイレクト経路を表示します。PCでは画像アップロードやURL貼り付けもご利用いただけます。
- 読み取った画像やURLはサーバーに保存されますか?
- いいえ。QRコードの読み取りはブラウザ内で行い、画像は送信しません。リダイレクト確認のためにURLのみをサーバーで処理し、結果は保存しません。ログインや登録も不要です。
- すべてのリダイレクトを検出できますか?
- HTTPリダイレクト(301/302など)と meta refresh による遷移を検出します。JavaScriptによる遷移(window.location等)はサーバー側では追跡できないため、含まれない場合があります。
解説記事
QRコードや短縮URLを安全に使うためのポイントを解説しています。
- クイッシング(QRコードのフィッシング)とは?手口と見分け方
QRコードを悪用したフィッシング「クイッシング」の仕組みと典型的な手口、被害に遭わないための見分け方を解説します。
- 短縮URLの展開先(リンク先)を確認する方法
bit.ly などの短縮URLが実際にどこへ飛ぶのかを、クリックする前に確認する方法をまとめました。リダイレクトの仕組みも解説します。
- 危険なQRコードの事例と対策|安全に読み取るには
貼り替え・偽装など、実際に報告されている危険なQRコードの事例と、安全に読み取るための具体的な対策を紹介します。
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